REP-Keeper

唯の暇な動物好きが綴るブログ。

CHECKERED GARTER SNAKE CB'08

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REP-K 002

NAME:コットス/KOTTOS
SEX:不明
MORPH:NORMAL
BIRTH:2008年
来た日:2009年1月3日

ギリシア神話のウラノスとガイアの息子、ヘカトンケイルの1人KOTTOSから。



チェッカーガータースネーク
学名:Thamnophis marcianus
英名:Checkered garter snake
最大全長:100㎝前後
寿命:10年前後

本種について
28種を含む大きな属、Thamnophis属の中で体が比較的大きく太いものをガーターヘビ、小さく細いものをリボンヘビと呼ぶ。
同じ生息域の中に複数種が存在することや、同じ種内でも模様や色彩の変化が激しいことなどから、種や亜種の同定は非常に難しいことが多い。
どの種も水辺での生活に依存しており、ナメクジや魚、カエル、ミミズなどが野生下での食性となっている。

飼育ケージ
・市販の60cm水槽サイズのケースで1ペア~1トリオ程度の飼育が可能。
脱走防止用にしっかりとフタのできるケージを使用。
・強い紫外線は必要としないが、弱めの紫外線はあったほうがいいらしい。

温度・湿度
・亜種によって多少の差があるが、低温部で20℃前後、高温部で28℃前後が理想。
・大きめの水場を用意し、それ以外の部分は乾燥させておいた方が管理しやすい。


・ピンクマウスに餌付いている個体ならば、マウスのみで飼育しても問題ない。
・マウスに餌付いていない個体の場合は、とりあえず水入れの中に生きた小魚や小さなカエルを入れておくとすんなり食べる。(ピンセットからでも食べる。)
・その後、カエルや魚の臭いをつけたマウスをピンセットで与えるようにすると、いずれはマウスに餌付く。

繁殖
・南方種で12~15℃、北方種で10℃で冬眠させる。
・通常は冬眠後に交尾を行うが、精子を貯蔵しておくタイプのヘビらしく、交尾後すぐに妊娠しなかったり、しばらく経ってから妊娠したりと、色々。
・数匹~数十匹の仔ヘビを産む胎生ヘビですが、種によっては100匹くらい出産することもあるらしい。

その他
ガーターヘビの集団越冬習性は非常に有名らしく、その越冬地は北米では「デン」"den"と呼ばれている。
デンには数千頭のガーターヘビが渡り鳥のように集まるが、その様子はまさに圧巻。
まるで地面がウゾウゾと蠢いているような光景となる。



REP-K 219

2009年8月6日現在。


追記:20110724
2011年5月30日永眠。



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